練馬区石神井公園の歯科 ゆうか院長ブログ

「患者様に癒しの空間を」 そんな女性ならではの、サロンのようなクリニックを作るのが夢。 女らしく魅力的な女性になる為に、自分磨きも頑張ります!

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☆ゆうかデンタルクリニック☆


2013年7月1日より、歯科クリニックを開院させて頂きました。

現在、毎月1000名を超える患者様にご来院頂いております。

地域の皆様が定期的に通いたくなるような空間づくりを目指して邁進していきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


電子マネー、クレジットカード決済可能。

院内段差無し&土足のままOK!

全室ベビーカーも一緒に入れる個室診療室。

ファミリーで入れる広いお部屋もあり。

お一人様30分〜60分の枠でじっくりと診療させて頂いております。


歯科医師3名、口腔外科医1名、矯正歯科医1名、歯科衛生士5名、助手&受付6名の体制で、

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

              院長 土田裕郁(つちだ ゆうか)


医院名:ゆうかデンタルクリニック
場 所:東京都練馬区高野台5-19-11



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二人の遊び

ワンコにあげるドッグフードは、袋を大→小に移し替えています。

小の中身が空っぽになったので、今日は、新しい袋から移し替え。

「こぼさないかな~」と期待して見守っています

ご飯を食べる前に、いつも食べている「ユーカヌバ」と記念撮影

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あっち向いて~

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ホイ

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この勝負はどちらの勝ちなのでしょう

キシリトールガム

昨日、犬キシリトールのお話をしましたが、今日は人間が摂取するキシリトールのお話をしたいと思います



★キシリトールって何!?

キシリトールとは、天然の甘味料で、白樺や樫などの広葉樹、イチゴなどの果物やほうれん草などの野菜に含まれています。
樹木から取れる成分を原料として主にフィンランドで生産され、カロリーは砂糖の75%。


★キシリトールが虫歯を防ぐ理由は!?

①虫歯菌(ミュータンス菌)が歯を溶かす酸を作れません。
→虫歯ができなくなります。

②虫歯菌(ミュータンス菌)の量が減少します。

③プラーク(歯垢)の中の虫歯菌にも作用し、歯にくっつく力を弱くします。
→粘着性(ネバネバ)の歯垢がサラサラになり、ブラッシングで落としやすくなります。

④唾液が良く出るので、自分を守ろうとする力が増します。
→唾液中のカルシウムやリン酸をキシリトールがカニの様に挟んで虫歯になりかけている歯(初期虫歯)を元に戻します。(再石灰化) 


★キシリトールの使い方は!?

 1日3~5回(食後・食間)、1回5分以上、100%キシリトールガムを噛みましょう。
 
 ・1~2週間後 プラーク(歯垢)が減少
 ・3週間後 口腔環境改善の効果現れる
 ・3ケ月後 虫歯になりにくい状況になる

効果が現れると、「歯がツルツル」「サッパリ」「口の中がベタベタしない」といった感想が聞かれるそうです。

注意することは、キシリトール含有率の高いものを使用すること。できれば、100%が良いですが値段も高くなるので、50%以上のものを使用するのが好ましいです。


★妊婦さんのうちからキシリトールを!

 妊娠6ケ月~産後9ケ月にキシリトールを摂取すると、産まれてきた子供の虫歯菌感染が抑えられる、というデータがあります。

虫歯菌(ミュータンス菌)は唾液を介して感染するので、赤ちゃんのミュータンス菌感染を予防するには、保護者の方のミュータンス菌を減らす事が第一です


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皆さんも、上手にキシリトールを利用して、虫歯ゼロを目指しましょう

キシリトールは犬にダメ!

昨晩、キシリトールキャンディーを舐めていました。

すると。。。

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キミも、食べたいのかい。。。?

キシリトールで虫歯にならないし、ま、いっか

と少し舐めさせるつもりが、ガジガジにして全部食べちゃいました

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その後、犬にキシリトールは与えて良いのか調べましたところ。。。




ダメ でした。




人間には全く害のないキシリトールですが、犬の場合、吸収されたキシリトールが体内でのインスリンの分泌を強力に促進させる働きをしてしまうそうです。

インスリンには、血糖値を下げる作用があるのですが、必要以上のインスリンは血糖値を下げ過ぎてしまい、低血糖状態にさせてしまいます。低血糖になると、元気が無くなり、ぐったりとして、酷くなると痙攣が起こることもあるのです。

故に、犬の場合は、キシリトールの摂取により、インスリン分泌を促進させ低血糖を引き起こす可能性があるのです。

実際に、キシリトール入りの犬用ガムを大量に食べたレトリーバーが、低血糖性の痙攣を起こし、ブドウ糖の点滴により回復はしたものの、低血糖状態が11時間も続いてしまったそうです。

少量の摂取なら問題ありませんが、例えば、犬のキシリトールを毎日少しずつ与えたりすると、上記のような症状を起こす危険性があるので、要注意です。

また、インスリンにはグリコーゲンの合成を促進させる効果もあるので、肝臓に必要以上のグリコーゲンが貯蔵され肝障害を起こしたり、中性脂肪を増加させ体脂肪率を増加させてしまう可能性もあるそうです。



*グリコーゲン:おもに、肝臓・筋肉に存在し、肝臓に存在するグリコーゲンが分解された場合、主にグルコースが産生され血糖値の維持に関係する。筋肉のグリコーゲンが分解されるとエネルギー源になる。








ワンコよ、ごめん。。。

玉葱・エビやカニなどの甲殻類だけではなく、ワンコに与えてはいけない食物は多いのですね

栄養のバランスがとれたドッグフードだけを与えるのが一番安全なのでしょうが、「ちょーだいよ~」という懇願される眼差しで見つめられると、ついあげたくなってしまうのです



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