今日のお花

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今朝の朝食

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エビとペンネのグラタン。

エビの風味がペンネに染みこんで、こりゃうまい







さて、本題へ。


先日のブログ、金環日食で少し、意味深な事を書きましたが、5/20(日)に以前から楽しみにしておりましたコンサートに行って参りました~


興奮冷めやらぬまま書いておりますので、少々暴走してしまうと思いますが、どうぞご了承くださいまし


何に行って来たかと申しますと、コレ↓

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live image 12 douze


場所は、東京国際フォーラム

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毎年同じメンバーが出演され、今回が12回目。


ドラマ・映画・CMなどに楽曲提供されているアーティストの方々が多数出演されています。


MC入れつつ、各3~4曲づつ演奏されるので、内容も盛りだくさんです!


コンサートでも、CDimageに収録されている曲を主に演奏されますので、聞いたことのある曲ばかりで、知らない方が行っても十分楽しめるコンサートだと思いますよ





トップバッターは、バイオリニストのNAOTOさん


私は、今回ので初めてお名前を知りました(ファンの皆様ごめんなさい


若いのに実力派で、トップバッターを飾るのにふさわしいパワフルな演奏をされる方です。


2曲目に演奏された

「Brand New Days~TWIN DRAGON」は、

のだめカンダービレの峰くんの為に書き下ろしたというだけあって、超ロック


舞台を所狭しと駆けまわり、首ブリッジをしながら、演奏したり。。。


初めて拝見したので、正直ビックリしました





続いては、バンドネオンの小松亮太さん


見た目は、アコーディオン。。。でも違うそうです


主に、タンゴを中心に演奏されるそうですが、アルゼンチンタンゴの代表曲と言えば。。。

アストル・ピアソラの「リベルタンゴ」


この曲、世界的なチェリスト ヨーヨーマによりCMで使われたことで有名になりましたね



しかし、小松さん、MCで「あえてやりません!」とおっしゃるではないですか~!!


一気にテンション


しかし、タンゴの中で3番目くらいに有名な曲を演奏されましたが、その曲も情熱的ですごく良かったです





続いては、紅一点、バイオリニストの宮本笑里さん


ものすご~く可愛い~


そして演奏も、繊細な中にも力強さがあり、感動しました~


2曲目に演奏された

「光」

東日本大震災で被災された方々に向けた曲なのかな?


震災以降、石巻を訪れる事が何度かあったそうで、仙台の交響楽団と共演されたそうです。


明るい未来を思わせる、大変素敵な曲でした





コンサート前半の最後は、ギタリストのゴンチチさん


お話しする姿を、今回初めて拝見しますが、MCが面白い


向かって右のチチ松村さんがメイントークをされますが、左にいらっしゃるゴンザレス三上さんとの絡みが最高でしたね


「放課後の音楽室」


しっとりと落ち着く曲です




15分の休憩を挟んで、後半へ突入~


後半のトップバッターは、ピアニストの加古隆さん


NHKのドキュメント番組・白い巨塔・博士の愛した数式などなど、有名どころの作曲を多数されている方です。


そして、今回でlive imageをご卒業されるそうです。


「12年間ありがとう」とご挨拶され、ジーン。。。


「黄昏のワルツ」

「パリは燃えているか」

など、お馴染みの曲が聴けて良かったです





続いては、オーケストライマージュ


白い犬の「お父さん」が出てくるCMで流れるクラシック音楽をメドレーで演奏


その名も「白戸家のクラシック音楽」


お分かりですよね





続いて、liveimageの音楽監督もされている、ピアニストの羽毛田丈史さん


「最高の人生の終わり方~オープニングテーマ」

「學・旅立ち」

「ROOKIES~愛のテーマ~」


ROOKIESもそうだったのですね~





トリは、やっぱりこの人


バイオリニストの葉加瀬太郎さん


ホントに音楽家と思ってしまうくらいMC面白すぎでしょ


葉加瀬さんの代表曲「情熱大陸」


観客総立ち、手拍子で大盛上がりです







そして、お待ちかねのアンコール。


ここで、やってくれました~!


「リベルタンゴ」

「マイ・フェイバリット・シングス」


やっぱカッコいいですね~





本来ならばこれで終わりになるのでしょうが、何せ、liveimage千秋楽・加古隆さん卒業ときたら。。。


加古さんを脇の椅子へ座らせまして、何が起こるのかと思ったら、加古さんの作曲されました曲を


葉加瀬太郎 「黄昏のワルツ」

羽毛田丈史 「最後の忠臣蔵」

宮本笑里 「博士の愛した数式」

ゴンチチ 「大河の一滴」

NAOTO 「白い巨塔」

小松亮太 「熊野古道」


と順番に弾いていき、バックスクリーンにはそれぞれが加古さんへ向けた手紙(メッセージ)が映しだされました。


共演者の方々からのサプライズプレゼントだったのでしょうね


皆様から花束を渡された加古さんは、泣いていらっしゃいましたが、NAOTOさんも目頭を押さえていました。


それを見たら、こちらももらい泣き~


いかに、加古さんが皆から慕われ愛されていたかが伺われますね


葉加瀬さんの

「しんみり終わったらliveimageじゃなーい

という言葉で、最後は加古さんも一緒に、「太陽は燃えているか」情熱大陸ヴァージョンでの〆となりました


コンサート開始から、じつに4時間が経過。


長いです。。。


しかし、千秋楽ならではのサプライズもあったり、大変満喫できたライブでした


来年も絶対、行きたいと思います


liveimage 沢山の感動をありがと~う