練馬区石神井公園の歯科 ゆうか院長ブログ

「患者様に癒しの空間を」 そんな女性ならではの、サロンのようなクリニックを作るのが夢。 女らしく魅力的な女性になる為に、自分磨きも頑張ります!

フッ素

歯医者デビュー


今朝の朝焼けは綺麗でした~

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この20分後には。。。

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写真では伝わりにくいと思われますが、何とも空が幻想的で、しばし見入ってしまいました。


今朝の気温も氷点下だった為、沼の水が凍っているのですよ






今日は、仕事納めのところも多かったのでは


一年間お疲れ様でした






本日、息子の歯医者デビューしました!


最初はユニットが動くのが怖くて嫌がっていましたが、私が横たわって見本をみせるとゴロンできました。

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不安そうな表情です(笑)


「むしバイキンはいないかな~

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歯磨きしながらフッ素をしました。

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「あまい~!」と喜んでお口を開けていられました


これからも、定期的にフッ素を塗りましょうね








フッ素を取り込みましょう!

何ということでしょう。。。

息子の右上Bの歯頸部に白濁したものが~

ママはショックです

しかし、できてしまったものは仕方がない

普段からフッ素入り歯磨き粉を使用しているのですが、より念入りに歯磨きです

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歯科医院で購入できますよ




ここで、ちょっとむし歯のお話


ph

食事を摂ると、2~3分でプラーク(歯垢)のphは酸性に傾き、歯の脱灰が始まります。

唾液によって、約20~40分間でプラーク中のphが上昇し、再石灰化が始まります。



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食事をする度に脱灰がおこり、3回の食事と1回の間食をする規則正しい食生活では、トータルでの脱灰時間が少なくてすみ、再石灰化の為の時間が長くなるためむし歯の危険は少なくてすみます。


zu_b

間食の多い食生活では、トータルの脱灰時間が長く、再石灰化の時間が少ないのでむし歯の危険が増します。

寝ている間は、唾液の分泌が低下し再石灰化の力がうまく働かないため、寝る前の飲食は最も危険です。




歯の表面では、食事のたびに脱灰と再石灰化が行われています。

脱灰によって、歯から唾液中に溶け出したカルシウムイオンやリン酸イオンは、再石灰化により再び歯に取り戻されます。

この時、フッ素イオンも一緒に歯に取り込むことができると、歯質はフルオロアパタイトという硬く強い結晶構造を作り、酸によって溶かされにくい歯になります。

毎日のブラッシングの時に、フッ素を補給することで酸に負けない強い歯を作る事ができるのです!

むし歯の予防対策には、フッ素の力が一番効果的だと考えられています。

生えてきたばかりの歯(幼若永久歯)は、成熟するまでに数年かかります。

フッ素は、硬化促進の役割を果たし、硬い丈夫な歯を作ります。

健康な歯を守り育てるには、フッ素の毎日の使用が重要なのですね



小さいお子様で気をつける事は。。。

・3歳くらいまでは、甘いお菓子(チョコや飴)は与えない。

・飲み物は、お茶や野菜ジュース

・おやつの時間は決まった時間にだけ与え、食べたら歯磨きを。

完璧にやるのは難しいですが、お子様の為にも親御さんがなるべく気をつけて上げてくださいね



間違った知識を持たれている方がいらっしゃるようですが。。。

母乳ではむし歯になりません

歯医者さんによっては、「添い乳はダメ!」「早めに卒乳しましょう!」なんて、言われる先生もおられるようですが、母乳でむし歯になったら、赤ちゃんはむし歯だらけでしょうね

無理に離さず、2歳くらいまで沢山飲ませてあげてください

母乳は、体の栄養だけでなく、心の栄養でもあるのですから


最後は、ちょっと話が反れてしまいましたが、私も2歳まであげましたよ












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